毎日が夏休み

私の頭の中へようこそ、なんでも書いてます。

離れてやっと気づけたこと

4月から一人暮らしを始めてちょうど1ヶ月になる。

 

朝ごはんと夜ご飯を食べる気が起きなくても、
せめてお昼ご飯はしっかり食べよう、と決めていて
できる限りお弁当を作っていたけれど、

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自分の作ったおかずの管理が雑すぎて
お腹を壊してしまったので(あほすぎる、、)
しばらくはお弁当をお休みしようか悩んでいる。


一人で食べるご飯は最悪だ。

とにかく一人の時は感情のある食べ物、
だれかと一緒に食べることが多い食べ物を口にしたくない。

 

例えば味噌汁とか、ポテトサラダ、ハンバーグ、かぼちゃの煮物、、

 

きっとこういったものを食べてしまうと、
ひとりぼっちだということを再認識してしまうようで
辛いから。

 

 

本題に入る。
この1ヶ月を通して気づいたのは、
親とは離れてみるべきだ。ということ

 

親からしつこく1日の予定を聞かれること。
私の帰りが遅くなると露骨に不機嫌になること。
なんでなんだろう、とずっと疑問だった。

 

疑問が苛立ちに姿を変えることもたくさんあった。
いろいろな思いが混ざり合って、
私はとにかく一人暮らしに憧れを感じていた。

 

 

実際に一人暮らしをしてみて、
親と私はお互いを尊重することができるようになった。

 

毎日美味しいご飯が用意されている。
毎晩温かいお風呂にのんびり入れる。
いつも誰かが私を家で待ってくれている。

 

当たり前のことが、
誰かの優しさでできていたことを知った。

 


親も子と離れてみて思うところがあるらしく、
前よりも優しく接してくれるようになった。気がする

 


今まで親の束縛に感じてきた煩わしい、という感情を
今は恥ずかしく思うようになった。

 

私は知らないところで親に依存し、
親も自分の気づかないところで
どこか子供に依存していたのかもしれない。

 

共依存による甘えはわがままになって、お互いを疲弊させる。

 

このことに気づけたのは
お互いを尊重し合う関係になれたのは、
物理的距離を置くことができたから。

 

だから、
大切な人とは適度な距離を保つべきだし、
それが難しいようなら物理的に距離をおいてみるべきだと思う。